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一般歯科

一般歯科は、歯科医院に訪れる大半の患者さんが抱えるトラブルであり、一般的に虫歯や歯周病、入れ歯等の治療の為に訪れます。
よくかみしめて美味しい食事が出来るというのは、人生最大の楽しみのひとつ。また、ニッコリと自信を持って笑える口元はあなたに元気と自信を与えてくれます。そんなうれしくて楽しい人生を送るために、丁寧なカウンセリングを行い、綿密に計画を立てた上で、適切な対策と治療を行います。
当院では、患者さんが10年後も20年後も自分の歯を丈夫で健康に保つお手伝いをして行きたいと考えております。


虫歯について

虫歯は、歯の表面に付着した原因菌(主にミュータンス菌)が糖分を取り込み、産生された酸によって歯が溶けてしまうことで発症します。つまり、バイ菌、歯、糖分の3つが同時に一定時間存在してむし歯は発生するのです。また虫歯や歯周病は、特に夜間や就寝時に悪化するといわれています。したがって夜間・就寝中の口腔内環境を、できるだけ良好に保つことが大切となってきます。では虫歯にならないためにはどうしたらよいのでしょうか?それは規則正しいライフスタイルを心掛けることです。
@歯みがきをする。
Aカルシウムを摂取し、強い歯にする。
Bできるだけお口の中に糖分を残さないようにする。
この3つが大切です。また、初期の虫歯の発見は難しいため定期検診・早期治療を受ける習慣をつけましょう!


C1【う蝕第1度】

C1【う蝕第1度】…表層の虫歯
少しくらいエナメル質が溶けたくらいでは痛みを感じない場合も多く、虫歯になったことに気づかないことも多々あります。この段階で虫歯に気づく為には、歯科医院で常にお口のケア、チェックに通っている必要があります。まだ小さいくぼみのため、虫歯の部分だけを削り、金属や樹脂で塞ぎます。


C2【う蝕第2度】

C2【う蝕第2度】…象牙質に達する虫歯
冷たいものを口にするとキリキリしたり、しみたりして痛くなった頃には、虫歯がある程度進んでいる状態であることが考えられます。この時点で治療すれば、神経をとらずに済みます。


C3【う蝕第3度】

C3【う蝕第3度】…神経(歯髄)に達する虫歯
さらに虫歯を放置すると、歯の痛みをかなり感じる状態です。ここまで進行してしまうと、虫歯を起こす細菌が歯の中の空洞の中まで達していますので、神経を抜き、空洞の中を消毒する処置が必要となってきます。歯に栄養を与える神経がなくなると、歯はもろく欠けやすくなります。


C4【う蝕第4度】

C4【う蝕第4度】…末期の虫歯
さらに進行した場合、神経が自然に死んでしまい痛みを感じなくなります。また、ここまでくると処置ができなくなる可能性も大きくなり、抜歯をするか、症状によっては根管の治療を行なわなければなりません。待っていても虫歯は決して良くなることはありません。虫歯になったらなるべく早く治療しましょう。


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アンカー 正しい歯の磨き方
正しい歯の磨き方

歯を磨いているつもりなのに、虫歯や歯周病がなくならないのはなぜでしょうか?
それは、磨いているのに実際にはきちんと磨けていないからです。ブラッシングは、虫歯と歯周病の原因となる歯垢(プラ−ク)を除去し、歯ぐきにも適度な刺激を加えてやることが目的であり、虫歯と歯周病の予防や治療に最大の効果を発揮するものです。
虫歯、歯周病、口臭など口の中の病気やトラブルを予防するためには、何よりプラーク(歯垢)をためないこと、増やさないことが第一です。そのためには歯の表面、周囲の歯ぐきと歯の間の溝(歯周ポケット)をいつも清潔に保つよう心がけることが肝心です。


正しい歯の磨き方2

上手で効果的な歯磨きをするためには、適切なタイミングで歯磨きをすることが大切。就寝中は、バイ菌が一番繁殖しやすく、虫歯や歯周病が発生したり進行する時間です。「除菌」の目的で、まず1日2回起床直後と就寝前に磨いてお口の中を一番良い状態にリセットしましょう。
また、むし歯や歯周病予防を重視するなら就寝前に。口臭予防を重視するなら起床時に。念入りに磨くことをお勧めします。


歯の裏側や歯と歯の間は、磨きにくく意識して磨く必要があります。食後は「食べカスを取り除く」ことを目的に、さっと行うのがいいでしょう。もちろん、自分に合った道具を選びも大事なポイント。歯並びや手の器用さは人によって違います。ですから歯ブラシ、デンタルフロス、歯間ブラシなどあなたに最適な器具を選ぶ必要があります。当院では、あなたに最適な道具をアドバイスも行っています。
また、自己流の歯みがきでは、磨きすぎたり、誤った方法によって歯や歯茎を傷つけてしまう場合があります。


正しい歯の磨き方3

きちんと磨けているかどうかは、やはり私たちプロの目で見てチェックしたほうが正確です。あなたに合った方法で歯みがきが出来るように指導させていただきます。


歯みがきが大切な理由1

歯を失う原因の7割以上は虫歯と歯周病です。
破折が原因で抜歯となった歯の大部分は以前虫歯治療をした歯なので、実際には8割以上虫歯と歯周病が抜歯の原因です。若いうちはほとんどが虫歯、35歳を過ぎた頃からは歯周病によって歯を失うことが多くなってきますが、虫歯や歯周病の最大の原因は「プラーク(歯垢)」です。プラークはただの食べカスではなく、細菌の塊です。このプラーク中の細菌が産生する「酸」や「毒素」が虫歯や歯周病の主な原因なので、歯みがきをきちんと行って細菌の数を減らせば、虫歯や歯周病を予防することが可能です。

歯みがきが大切な理由2

多くの方は「虫歯や歯周病になっても歯科医院で治療をすれば治る」と思われがちですが、虫歯や歯周病は歯科医院で治療をするだけでは完全には治りません。確かに治療を行えば一時的に状態は改善します。しかし、1度でも治療をした歯はどんなに良い治療を受けたとしても1度も治療を受けていない歯と比べて病気になりやすいのです。
つまり、一番病気になりにくいのは「1度も治療をしたことがない歯」です。この「一番病気になりにくい歯」が虫歯や歯周病などの病気になってしまったわけですから、本当の原因=プラークを解決しない限り数年後に病気が再発してしまいます。(実は、歯科治療で最も多いのは過去の治療の再治療です)
プラークは歯科医院で専用の器具を使えばほぼ完全に取ることも出来ますが、すぐに新しいプラークが形成されます。やはり一番大切なのは毎日しっかりと歯みがきをして、プラークを落とすということです。


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口腔外科

口腔外科とは耳慣れない科だと思いますが、顔面、唇、舌、歯肉、顎骨の外傷(歯の破折、脱臼、顎骨の骨折)、腫瘍(舌癌、歯肉癌等)、先天性疾患(口唇裂、口蓋裂、顎骨の変形症)、炎症(智歯に伴う炎症等)等を外科的に、手術を中心として治療する科です。つまり、お口に関する外科的な処置を担当する専門的な診療科目が「口腔外科」です。
当医院では主に困難な親知らずなどの抜歯や外傷の処置の他、粘膜疾患や顎関節症治療、インプラント部位骨造成処置などを行っております。
インプラント治療も口腔外科治療になりますので、インプラントの埋入からメインテナンスに関しましても安心して治療していただけます。顔、口腔内、アゴなどにお悩みがある方は、ぜひ当院へご相談ください。


困難な親知らずなどの抜歯

親知らずが横向きに生えたり、又は手前の歯を押すような形で生えていると、その歯との間に知らないうちに食物が入りこみ、虫歯の原因にもなります。
また親知らずが横向きに生えている場合、手前の歯を押すことによって前歯部にその力が集中し、歯並びを悪くしたり、咬み合わせ不良の原因ともなります。歯列が乱れている場合には早急に親知らずを抜く必要があります。当院では埋没しているような困難な親知らずの抜歯も傷口を最小限にとどめ、なるべく短時間で行ないます。親知らずでお困りの方はぜひご相談ください。


インプラント治療

インプラント(人工歯根)治療は、失われた機能を回復するための有効な口腔外科治療のひとつです。インプラントを埋め込むことにより、入れ歯を入れなくてもよくなったり、事故等で前歯を失った場合でも、隣の歯を削らずに歯を入れることも可能です。そのため、高度な技術が要求される治療なので、安心して任せられる歯科医院や歯科医を選ぶことが大切です。
ただし、全ての患者さんに行えるものではありません。治療前に必要な検査を行い、インプラント治療の適否や補助的処置の必要性などを検討し、患者さんにインプラント治療の方法・術式・費用などを十分に説明し納得していただき実施しております。
>>詳しくは「インプラント」ページをご覧下さい


顎関節症
顎関節症

顎関節症とは、あごが痛い、口が開きにくい、開けるときに痛みがある、かみ合わせたときに違和感がある、関節から音が鳴る…などといった症状の総称がこの病気です。顎関節症の原因は何気ない日常の生活習慣や癖、かみ合わせ・歯ぎしり・食いしばり・ストレス・顎の形・姿勢などの複数の要因が重複してなると考えられています。
ただ単にあごの筋肉痛と言った軽い症状から、あごの関節の骨が変形すると言う重い症状のものまで、幅広く存在します。
まずはお気軽にご相談下さい。


その他の症状

転倒などによる歯の破折や口の中の裂傷、あごの骨折などの外傷
口唇、舌、口の中のケガ(切った・噛んだ等)
歯の移植、再移植、歯周外科手術
歯周病や長期にわたる無歯顎で溶けてしまった・やせてしまった骨の再生・造成手術
糖尿病や高血圧など全身疾患のある方の一般歯科治療
口唇、舌、ほっぺ(頬粘膜)などのぶつぶつ、腫れ物、できもの
顎、頬が腫れた
口の中の違和感(ピリピリした痛みを感じる、口の中が渇く等)


その他、顎のケガやお口の中のできもの等、上記の症状以外の内容も口腔外科の範囲で受け付けております。難症例の場合、提携先病院との連携を取りながら治療を行って参りますので、安心してご相談下さい。


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