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審美歯科・ホワイトニング
矯正歯科
3種類のホワイトニングとガムピーリング

クリーニング(PMTC)

クリーニングは、専用の機材・材料を用いて、普段のハミガキでは取れないタバコのヤニや歯垢、歯石などを除去し、歯にこびりついた汚れを本来の歯の白さを取り戻します。また、歯を白くするだけでなく、口臭や虫歯の予防にもなり、口の中の健康につながります。


PMTCとは?1
クリーニング(PMTC)

PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)は、歯科衛生士が特別な機材を使って歯をクリーニングすることをいいます。
毎日しっかり歯磨きをしているつもりでも、歯ブラシだけでは限界があり、汚れはきちんと落ちません。自分で行う普段の歯磨きでは丹念に磨いたつもりでも、歯垢の60%程度しか取れないといわれています。PMTCでは、専用の機材・材料を用いて、歯ブラシでは取れないタバコのヤニや歯垢、歯石など、歯にこびりついた汚れを除去します。


PMTCとは?2

専用のジェル(フッ素配合)を使用して、1本づつ丁寧に磨き、やわらかいチップ・ブラシ・カップなど専用の器具を使って歯と歯の隙間や、歯肉との境目を慎重に丁寧に清掃しますので、痛みを伴うことはありません。
また、PMTCをすることにより、歯本来の白さを取り戻すだけでなく、虫歯・歯周病の予防や口臭の改善に効果があります。月に1回程度定期的に受けるだけで、虫歯や歯周病の発生を98%抑制できるというデータがあります。


PMTCとは?3

汚れが取れるだけでなく歯の着色汚れを予防し、ホワイトニングの効果を長持ちさせる効果がある。
歯肉の溝の中の細菌を減少させるので、健康になります。はれていた歯肉は治まり、歯肉が引き締まる。
虫歯菌の住み家となるプラークがなくなるので、虫歯を予防することが可能。


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ホワイトニング

ホワイトニングは、表面の汚れを落とすクリーニングとは違い、変色してしまった歯の表面を歯垢や歯石の除去剤として使用される過酸化水素やアルコールなどの薬剤を使って化学的に脱色して白くする方法で、歯を削ることなく白くすることができます。
歯に汚れがついていたり、虫歯や歯周病があるとホワイトニングができないので、ホワイトニングをするためにはお口の中の衛生状態を十分に良くしておくことが必要です。ホワイトニングには、クリニックで行う「オフィスホワイトニング」と、自宅などで行う「ホームホワイトニング」があります。


オフィスホワイトニング1
オフィスホワイトニング

35%程度の高濃度の過酸化水素を含むお薬を歯の表面に塗る方法です。歯に専用の液体を塗ります。1〜2時間リラックスしている間で白い歯になります。ムラがなくキレイに仕上がる上、短時間に白くすることが可能です。
※効果や治療回数、期間には個人差があります。


オフィスホワイトニング2

歯をちゃんと清掃した状態で行うことができる。
短時間で歯を白くできる即効性があり、ホワイトニングを行ったその日に歯の白さを実感することができる。
歯科医や歯科衛生士が全て行うため、安全かつ手間がかからない。
プロが行うためムラなくキレイにでき、歯本来の色を生かした白さで、ナチュラルに仕上がる。


ホームホワイトニング1
ホームホワイトニング

ホームホワイトニングとは、歯科医院等にて自分の歯形を型取った透明なプラスチックトレイを作成し、その中にホワイトニング剤を入れ、歯にはめます。自宅で数十分から数時間程度装着する方法です。
通常は就寝前にはめ、起床後に取るということを繰り返して歯を白くしていきます。歯全体に効果がありますが、レーザーホワイトニングより効果があらわれるまで時間がかかります。


ホームホワイトニング2

徐々にホワイトニングされるため、自然な白さで理想の白さになるまで続ける事が可能。
色の後戻りがしにくい。
オフィスホワイトニングに比べて時間の短縮が可能で、低価格。
薬剤の刺激が少なくしみにくい。
ライフスタイルに合わせて好きな時間にホワイトニングが出来る。


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被せ物・詰め物

被せ物はセラミッククラウン法(差し歯)があります。セラミッククラウン法は、歯を部分切除し、セラミック製の差し歯を埋め込む方法です。歯列矯正と白い歯を同時に得られます。また、審美性を高めるため虫歯を削ってセラミックの詰め物を合着する場合はセラミックインレー法(詰め物)といいます。


セラミッククラウン法1
セラミッククラウン

セラミッククラウンは、一般的には「差し歯」や「被せ物」といった呼ばれ方をしています。 自分の歯を土台にする方法(被せ物)と、補強のための土台(コア)を歯の根に差し込んで治療する方法(差し歯)があります。
セラミッククラウン法は、金属を使わないセラミックだけでできたかぶせものです。金属を使用しないため歯茎が黒くなりません。金属の被せ物を白くしたい場合や、古い差し歯を取替える場合、また、大きな虫歯跡などをきれいにする場合などに効果的な治療です。


セラミッククラウン法2

虫歯を治療したあと、歯を全体的に削り、セラミック素材のクラウン(冠)を被せ、歯の形や生えている方向を大きく変えて、歯並びを整えることができます。歯の色、歯の形、歯並びなどの審美的要素をトータルに修復、改善でき、金属を一切使用しないので、金属アレルギーの方にも安心して使用でき、光の透過が人の歯とほとんど変わらないので、自然の歯が再現できます。また、この方法で部分的な歯列の矯正も可能です。


セラミッククラウン法3

生体親和性が高く、金属アレルギーの心配がない。
光の透過性に優れているため、透明感のある自然な仕上がりになる。
耐久性に優れており、長期にわたって使用可能。
硬度は天然歯と同程度の固さなので、噛み心地が良く、周りの歯や相対する歯を痛めない。
歯ぐきの変色や、金属部分の露出がない。


セラミックインレー法1
セラミックインレー

セラミックインレーは、虫歯を削ってセラミックの詰め物を合着し、きれいにする方法です。インレー法で使う詰め物には、従来金属が使用されていましたが、審美性を高めるためセラミックを使用するセラミックインレー法が開発されました。虫歯が比較的小さくその範囲が狭い場合や、奥歯の金属の詰め物が気になる方に用いられます。金属と違って歯の色を自由に調整できますので、美しく自然な仕上がりが期待できます。虫歯の部位が大きく、治療が困難な場合はセラミッククラウン法で治療することもあります。


セラミックインレー法2

残っている歯の色と同じような色の詰め物ができるため区別がつかないほど自然な仕上がり。
変色や材質の劣化がない。
金属アレルギーの心配がない。
プラークなどの汚れが付着しにくい。


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ガムピーリング1

どんなに歯が白くても、白い歯を引き立てる歯茎が黒ずんでいてはせっかくの白い歯も台無しになってしまいます。健康的なピンクの歯茎の方が健康的で、顔色もよく見えます。歯茎ひとつで口元の印象はずいぶんと変わるのです。 ガムピーリングは専用の薬剤を歯ぐきに塗ることで歯茎の色を綺麗にする、歯茎の審美治療です。
黒ずみの要因は主に喫煙、歯周病(歯槽膿漏)、クラウン(被せ物)の不適合による炎症、口呼吸など、様々なものが考えられます。つまり歯茎に刺激が加わり、メラニン色素の沈着が起こるのです。メラニン色素は肉の表面である上皮組織の範囲で、0.3〜0.4mmの深さに集まっているため、その部分をケアすることで歯茎は健康的なピンク色を取り戻すことができます。
ガムピーリングは約2週間程で歯茎はピンク色になり、副作用などもありません。特に、歯茎にメラニン色素が強く出ている方や、タバコなどによる歯ぐきのステイン(着色)が気になる方へお勧めします。


ガムピーリング2
ガムピーリング

歯茎に薬剤を塗布し、歯茎の表面をピーリングする方法です。薬品を歯茎に塗る施術なので、治療は比較的短時間です。
治療後は個人差にもよりますが、多少ヒリヒリと歯茎が痛む場合もあります。
その後、薬剤により歯茎が白くなり、2〜3日後、お薬を塗った部分に薄い膜ができ、それはやがてはがれてきます。1〜2週間ほどできれいなピンク色の歯茎に変わります。


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